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一次創作

現代帝都 「八つ足共同体」
現代帝都/約1100字/神山火焔と雷電丸と、あと八蘇(2018年4月17日)
現代帝都 「八つ足少女同盟」
現代帝都/約1400字/女郎蜘蛛「八蘇」と神山火焔 「麦食みのルサンチマン」を書いたら、なんか辛くなって補完しました。辛いこともあったけど、私は元気です。(2018年4月15日)
現代帝都 路地裏の決闘
一次創作/現代帝都/約2200字/雪水三賢者の一人マーヤと死霊術師綺堂百合睦の決闘(中断)(2018年1月8日)
現代帝都 鳴かぬ蛍が身を焦がす
一次創作/現代帝都/約2000字/神山の蟲毒師、神山甲斐無と雷電蛍 「黒鎧の騎兵」の続きですが、これだけで読んでも問題ないです。(2017年12月30日)
その他 「青年ギロチンと少女アイアン・メイデンの平凡な日々」
 処刑具たちが擬人化したらどうなるだろうというところから書いてみた一次創作です。約2600字ほど。タイトル通り青年姿のギロチンと少女姿のアイアン・メイデンが出てきます。(2017年12月10日)
現代帝都 真夏の昼の夢
一次創作/現代帝都/約1600字/とある時代のとある京家の魔術師と彼女の使い魔たる悪魔(2017年8月11日)
現代帝都 黒鎧の騎兵
 それは警告音だった。硬い殻に包まれた細い脚がお互いに小さく振動しながら触れ合い、擦れ合い、微細な擦過音を作り出す。生まれ出でた音は空気を伝わり、彼らの「共存者」である蠱毒師へと届く。  彼らと蠱毒師の間には特別な友情が […](2017年7月17日)
雪解けて火を熾す(神山神楽)
 まさか、と女が呟いた。口元にやった指先の爪も頬も青白く、腕の産毛が総毛立つ様さえも神山神楽には見えていた。一族以外の者には決して気を許すなかれ。油断、するなかれ。染み付いた神山の習性が神楽の身に宿る蟲を、その百の眼を開 […](2016年12月28日)
現代帝都 とある女王の死
 日の差さない北向きの部屋にはしんと冷ややかな空気が満ちていた。障子戸から入り込む光は極弱く、床の間に置かれた花瓶の影は亡霊のように薄い。他に調度品の類は一切なく、まだい草の匂いを微かに残す畳には一人の男が膝を揃えて座る […](2016年12月23日)
鬨の声(尾上暁良)
「若、事は急を要します」  都内某所尾上本家、大広間。勢揃いした一族郎党を前にほんの三ヶ月前にこの犬神筋を率いる当主の座に就いた尾上暁良は苦悩の表情を浮かべていた。薄く開いた視界では老若男女、それぞれがそれぞれの血統を代 […](2016年12月9日)

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