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一次創作

現代帝都「ほう、ほけきょ」
現代帝都、約2000字、「金魚妓楼・和金亭」に登場する禿・まこもととくさの新年のお話。 ※「金魚妓楼・和金亭」を読んでいなくても読めますが、ちょっと不親切です。(2020年1月17日)
現代帝都「白百合と脂身」
現代帝都。約1600字。神山火焔とその守護妖魔である八蘇、と雷電丸。やがてやって来る最期の日のお話。(2019年11月25日)
現代帝都「思い出に甘く」
 いつかの現代帝都。約600字。神山家の姉弟、神山火焔と神山遊馬のいつかの話。  百貨店の屋上にある小さい遊園地みたいなやつ、いつの間にか見なくなったよね。(2019年9月22日)
現代帝都 「焼きそばとカンナ」
 現代帝都に登場する尾上シキと狭山流雨子のなんでもない夏の日のお話。もう夏も終わりだなーと思って書きました。(2019年9月17日)
その他 「足さえあれば」
毎日暑いのでなんちゃってホラー。約1900字。(2019年8月10日)
超短編 第170回「さかもりあがり」
「500文字の心臓」参加作品。第170回「さかもりあがり」  坂森東。読み、さかもりあがり。都内在住。勤務地、麹町、保険会社の総務部に派遣社員として勤務。二十五歳。出身地、鹿児島県。大学入学とともに上京。二十六歳までに人 […](2019年7月4日)
その他 「擬態する悪意」
 「スニーキングスネークアヘッド」に登場する二階堂うつつと海棠アキラのちょっとした話。約700字。  次長編書くなら「発情キマイラ」かなあ…。(2019年5月19日)
超短編 第167回「ツナ缶」
「500文字の心臓」参加作品。第167回「ツナ缶」。  スマートフォン越しの声がワントーン高くなり、彼女が軽い苛立ちをおぼえていることを察する。けれど、こちらがなんと取り繕うか迷ってるうちに通話は一方的に切られた。  と […](2019年2月3日)
超短篇 第166回「風えらび」
「500文字の心臓」参加作品。第166回「風えらび」。  大陸の端にある村には強い風が吹く。  村で唯一の農作物はたわわに実る小麦。農家には必ず風車が一基、備えられている。  風車がよく回るかは、その家の娘の器量による。 […](2018年12月21日)
超短編 「500文字の心臓」参加作品
 タイトル競作「500文字の心臓」に参加した作品を再掲載します。今後は参加する度に再掲しようと思っていますが、とりあえず今回はまとめてで。(2018年12月4日)

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