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羅生三世

02
灼銀(九尾狐)×天羽(青年)

■ 落花雨の銀狐 1 2 3 4(完)
花紡ぎ人 (やきもちやき)
蒼天に妖の唄 (九尾狐と猿の王)
蜜色の月酔い (宮中惑乱より)
月瑯々 (お月見)
白雪の夢見る頃に (寒椿のように)
巡り紅葉の刻を (貴方さえいれば)
泡沫の童遊び (夢幻の現世)
嵐の夜に~落花雨の銀狐編~ (とある妓女)


律影(黒龍)×散里(半陰陽)

■ 花散里の愛月 1 2 3 4 5(完)
天楽の昼下がり (師につく)
恋を知る花 (見初める)
翡翠之薫風 (書を習う)
比翼の鳥が如く (寂しかった)
月に香りて白梅や (共に生きる)
嵐の夜に~花散里の愛月編~ (雷鳴と龍)


征嵐(戌神)×月草(半陰陽)

■ 宵々夜の花嵐 1 2 3 4 5 6 7 8(完)
嵐の夜に~宵々夜の花嵐編~ (過ぎるを待つ)


陸峯(鹿)×萩(青年)

■ 黄金鹿の花妻 1 2 3 4 5 6 7 8(完)
野花に白露 (どんな場所でも咲く)
春雷が呼ぶ (春になれば貴方と)
夜鳥の巣 (掌編:二羽の帰る場所)
実り多き山粧う(栗拾いへ)



三世考

「羅生三世」掌編集

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