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同人誌「花散里の愛月」

hana

■ 「花散里の愛月」
龍神×両性少年
A5 / 108P(約52000字)
Web再録+書き下ろし
全年齢対象
価格 700円
本文サンプル(pixivへのリンクになります)

■ もくじと簡単なあらすじ
一、花散里の愛月
 表題作。両性であるがゆえに閉ざされた世界で生きてきた散里と漆黒の龍神、律影の出会い。
二、日々是れ好日(原題「天楽の昼下がり」)
 幽蕾山霞晶洞へ手習いを受けに出かける散里。
三、神々の恋慕(原題「恋を知る花」)
 灼銀の惚気にうんざりしている律影と散里を見初めた彼の独白。
四、翠色の風吹かば(原題「翡翠之薫風」)
 風が吹く、書を習う、貴方と共に幸せな午睡を過ごす。
五、比翼の鳥が如く
 寂しい気持ちも吐露すれば受け止めてくれるから。
六、月に香りて白梅や
 その香りに誘われて真夜中に寝台を抜け出す。
七、一途の恵雨(書き下ろし)
 「花散里の愛月」より十年。漆黒の卵を抱く一組の夫婦。
八、巡りて愛おしき(書き下ろし)
 世界と、はじめまして。愛おしい夫と子と共に生きていく至上の幸福。

■ 頒布状況
2017 再版
2018.03.04 J.GARDEN44 完売

2018.03.06

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