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同人誌「落花雨の銀狐」

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■ 「落花雨の銀狐」
 九尾狐×青年
 A5 / 120P(約60000字)※2016年3月再版分より仕様変更のためページ数が変わっています
 Web再録+書き下ろし
 全年齢対象
 価格 700円
 本文サンプル(リンク先はpixivです)

■ もくじと簡単なあらすじ
一、落花雨の銀狐
 表題作。白面銀毛九尾狐の灼銀と高級妓楼の一人息子である天羽の出会い。
二、桃源郷に咲く(原題「花紡ぎ人」)
 本の虫と本ノ蟲、それから龍神のおみやげ。灼銀のつがいとして昇仙した天羽の日々の暮らし。
三、蒼天に妖の唄
 清天大聖真君来る。かつて人世を荒らし回った神仙とかつて人世の王宮を混乱に陥れた神仙と。
四、水面の月~宮中惑乱~(原題「蜜色の月酔い」)
 九尾狐の宮中惑乱、最終章。灼銀の回想。やっと手に入れた大切なもの。
五、耽溺(原題「月瑯々」)
 月を愛でる。貴方を愛でる。何も惜しくないほどに貴方を愛している。
六、灰まみれと冬の爪先(原題「巡り紅葉の刻を」)
 灰まみれの妖、火鼠にどういうわけか天羽は懐かれ、灼銀は嫉妬する。
七、泡沫の童遊び
 思い出すは人世の記憶。生まれる泡沫の刹那の柔音に貴方と笑えば。
八、白の天弓(書き下ろし)
 灼銀とつがいになってから凡そ一年。理由の知れぬ鬱屈した感情に囚われていた天羽は己の存在意義を求めてある決心をする。

■ 頒布状況
完売

2017.03.10

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