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オフライン 文フリ東京参加レポ

 11/24に開催された第二十九回文学フリマ東京に出展側として参加してきました。
 いつぞや春開催の文学フリマに一般で参加したことはあるのですが、出展では初めての参加となります。創作文芸で東京開催のイベント自体も初めてだったので、改めて参加レポートという形で書き残しておこう思います。



 当日、運営さんからの入念なお知らせと過去の記憶を頼りにサークル入場15分前には会場の流通センターに到着しました。サークル参加待機列は会場のガラス戸沿いに作られていたので、設営の様子を眺めながら待機。
 ほぼ時間通りに入場開始。荷物はすでにスペースの机下に届いてました!宅配便は荷物置き場にまとめて置かれてるって書いてあったので、一人だし探すの大変だなあと思ってたんですよね…設営の方が頑張ってくれたんでしょうか?本当にありがとうございます。
 というわけで設営しました!

 

 今までで一番持ち込んだ種類も多く、一人でやったので30分くらいかかりました。今回は新刊の「金魚妓楼・和金亭」を推したかったので金魚まみれです。やっぱりポスターは目に止まりやすいようで、ここから足を止めてくれる方も多く、作ってよかった思いました。あと、ポップは今回4枚並べたらかぶってしまったので、次回以降改良したいところ。縦でもいいじゃんって思たり。あと、もう少し大きい字でキャッチーにしてもいいかな。今はあらすじ重視なんですが。

 開場しばらくして少し買い物とターリー屋さんのカレーを買いにいき、あとはスペースに座ってました。のんびりしてたんですが、お会計の際にお札のおつりを用意してなくてあたふたしたり(両替を申し出てくださった両隣の方ありがとうございました!)、100円のコインケースをぶちまけてあたふたしたり(拾ってくださった隣と後ろの方ありがとうございました!)しました。
 いやだめでは?
 お昼過ぎて友人がヘルプに来てくれたのですが、マジで救世主に見えました。ありがとうありがとう皆様の温かい心で生きながらえております瓜野です。

 会場の雰囲気ですが、過去参加したどのイベントとも違ってめちゃくちゃ活気がありました!参加者も6000人…?とか?スペースも1000超えということで、とても回りきれませんでした。その中で自分のスペースに目を留めて貰えるのは本当奇跡だなあとも思いました。今回新刊の「金魚妓楼・和金亭」を「推し」ていったので、当たり前かもしれませんが、こちらが一番旅立っていきました。あとは既刊がチラホラという感じだったので、もう少し手に取って貰える工夫はしたいなあというところです。

 何はともあれ初めての文学フリマ東京楽しめました!運営さん参加者の皆様もお疲れ様でした!最後に戦利品を自慢しておきたいと思います。分厚いアンソロジーいっぱい買いましたやったぜ。


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