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FGO 「異端なるセイレム」クリア

 亜種特異点Ⅳ 禁忌降臨庭園セイレム 「異端なるセイレム」クリアしました。
 感想はがっつりネタバレなので畳んでいます。大丈夫な方だけどうぞ。あと書いてる人は筋金入りのサンソン推しです。




 壮大なシャルル=アンリ・サンソン、幕間の物語だった…。
 すごいよもやこんな扱われ方でこんな動きするとは思ってもいなかったので、本当突然の供給に頭が追い付かない…。
 外界と遮断された現代のセイレムという街で、仮とはいえ受肉状態となり、サーヴァントでありながら現実的に迫った死に怯える。敵は明確に見えず、人間に見える住人たちの悪意と疑心暗鬼に苛まれながら真実に辿り着くというのは生半可な状況ではなかったでしょう。本来魔術師の「使い魔」である彼らが今回割と自由に、というか自分の意志で動いたのはセイレムという環境のせいだと解釈しています。
 それぞれが役割を演じ、英霊という圧倒的な力ではなく、犠牲を出してもなお、全うしなくてはいけなかった特異点だと考えると、サンソンが成し遂げた役割はあまりにも大きいのではないでしょうか。最後は間違いなく罪人として絞首台に立った彼は果たしてその宝具の名の通り「死は明日への希望なり」と死んでいったのか。その彼をどんな顔で見送ればよかったのか未だにわかりません。

 という真面目な感想もありつつ!

 とにかくエピローグは涙涙で涙なしには語れないんですけど…!マリー王妃とのあのやり取りは有名な王妃処刑直前の会話なんですけど、つまりあのやり取り、王妃側の台詞をサンソンが言ったということはサンソンが向かう先は処刑台でしかないわけですよ。でもあの場にいたサンソンは処刑人でも、ましてや罪人でもなくて、石を投げられるわけもなく、ただ王妃の手を取って賑やかな音楽があふれるダンスホールに踊りに行くわけです。もー…たぶんなんですけど、聖杯に願う願いはあれど口出すほどではないと言っていたのこれなんじゃないかなーと…。差別など関係ない世界で、華やかに、心安らかに過ごす。処刑人という肩書など関係なく。あと、元々「処刑人と踊る」というのは刑罰でもあったほど、忌み嫌われたことだったらしいので、本当にそんなところまで拾ってもらえて…うっ…
 とりあえずプロローグもエピローグも朝ご飯作ってるサンソン先生が可愛かったので花丸満点です。マイルームでもほとんどパブリックなことしか話さないので…マスター安心した…

 正直「異端なるセイレム」としては後半の駆け足とかクトゥルフの扱いとか物足りぬ部分はあったんですけど、何より私はサンソン推しなのでもう充分です…狂化されてない素のサンソン先生がメインクエストに出てきてくれて本当に嬉しい。ありがとうセイレム、二度目はいいかなセイレム!怖かったから!でももしこれでサンソンが気になったマスターさんがいたらぜひ育ててやってくださいね!そして幕間を!ぜひ!(ところで今回どさくさにまぎれて多くのサンソンLv.100のマスターさんとフレンドになれたのめっちゃ嬉しかったです…!)

◆最終戦の話
 前の戦闘でアルターエゴ有利、バーサーカー不利に気付いていたため(ラッキーでした!)アルターエゴ部隊で臨みました。アタッカーはフレンドさんのメルトリリス、サブアタッカーメカエリチャン、サブアタッカー兼回復でパッションリップです。なんども復活することもわかっていたのと、攻撃回数が多いのでどんどん宝具打てることもあり、そんなに苦戦しなかったんですが、最後は水着ネロ単騎まで攻められました。でもアルターエゴで殴れば勝てる。へいき。



 最後に歓喜に沸く弊カルデアの霊基保管室の様子をご覧にいれましょう。儀式ではない。儀式ではないです。

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